2015年04月23日

デリヘルやデートクラブ

デリヘルやデートクラブは特殊です。
その特殊さは、店舗の所在地が利用者には分からない点です。

届出書は存在しても実際の運営事務所は利用者の知ることごできる範疇ではありません。

デリバリーしてもらえれば良い。
デートしてもらえれば良い。

そこに女性が来れば良いのです。

そもそも事務所などは必要ないのです。

ですので、移動しながら電話を受ける店舗もあるでしょう。

実際の事務所すら存在しないケースもあるのです。

デリバリーやデートが成立すれば良いだけと考えて、

仮の事務所を申請する場合もあるでしょう。

場合によっては名義や事務所所在地情報も借りているのではないでしょうか。

しかし、これでは最後の手段として運営者にたどり着く情報になるだけで、

実際に公安が管理しているに過ぎなくなっています。

主に、違法行為が確認された場合の摘発にしか必要性はないのです。

こうなると、利用者の利点はありません。

デリバリーやデートは女性スタッフが存在しています。

それらのスタッフに直接コンタクトを取れる手段は作ってはいけないのです。

極論を言うと、待ち伏せやストーカー行為の懸念があるからでしょう。

ですので、利用者が事務所所在地を知る権利は無いに等しいです。

つまり、まったく利用者との接点のない運営側は安心して店舗事務所を構えることになります。

この状態に事務所側は多腕を振って安心することになります。

そもそも、公安しか知らないし何らかの問題もないし正当性が認められているし、なんだかんだ、自信になってしまうのです。

『認められた!』ではないです。

『完全に隔離された!』が正しいです。

安心しきっていると、何らかの問題で押入られた時には、完全に袋のネズミでしょう。

デリバリーヘルスとデートクラブとはそういうものなのです。

また、どこからか確証のあるネタが提供されれば違法行為になるでしょう。

・女性スタッフが情報をもらす。
・利用者が情報をもらす。

この2つ以外はないはずです。そもそも利用の実態が存在しているか否かが大切です。

ですので、抜き打ちでテストもされるのでしょう。ここで違法行為を提供していたらアウトです。

逆に女性が情報を流すケースもあります。

強制的なプレイの強要、違法行為を助長させる行為の行き過ぎた命令など、

辞めることになるタイミングで、女性スタッフはタレコミするのです。

強制されるような接待があれば、裏取りを含めて指導や摘発になるでしょう。








posted by ダイソン at 01:05 | Comment(0)
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