2015年04月04日

風俗・デリヘル・デートクラブ広告で著作権を取られるな!

高級デリヘルや風俗・デートクラブの求人広告や宣伝広告を出す際に必ず気をつけなければならないことがあります。
それは、ウェブ・インターネット上のコンテンツ著作権というものです。

まず、店舗サイトのコンテンツは一番初めに存在しているものでしょう。

つまり、確実に著作権は店舗サイトにあるのです。

この状態から、コンテンツのテキスト文章を使い回して、様々な広告媒体サイトに掲載するとします。

ここで間違いがあります。

同じテキストコンテンツを使ってはいけないのです。

ウェブサイト上ではオーソリティというものがあります。権威と表現するとわかりやすいでしょう。

ウェブサイト上の権威があるサイトは様々なサイトからのリンクを受けているので、信頼性があると行う評価を受けるのです。

すると、同じテキストコンテンツを使いまわしているにもかかわらず、著作権を取られてしまうのです。

これでは、自分のサイトの順位は上がりません。

さらに、ドメインの変更やURLの変更を行うと逆効果です。

何故か?

ウェブサイトページが消えるならば、著作権は放棄されます。すると、コンテンツを持っている広告媒体サイトがオリジナルの扱いを受けるのです。

もちろん、著作権を正しく移動させることは可能です。しかし、その設定を自由に行える状態にはないでしょう。

ウェブサイトの改修にお金がかかってしまうケースがほとんどです。

ウェブサイトは使い切りです。ドメインの変更や引越には全てを失う可能性があるのです。

変更後に順位の上がらなくなった高級デリヘル・風俗・デートクラブの方はいませんか?

もう一度確認をすることをお勧めいたします。
タグ:SEO
posted by ダイソン at 23:20 | Comment(0)
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