2015年03月05日

東京 デートクラブ NEW WORLD

東京でデートクラブといえば、渋谷と銀座と六本木でしょう。

しかし、この3種にはクセがあるのではないでしょうか。

まず、デートクラブの屋号や店舗事務所に特定の地域を絡ませる目的は、男性利用者の為ではありません。

実際は、女性集客の為に面接をする場所の目安として地域を含ませるのです。

渋谷であれば若め。
六本木はセレブめ。
銀座は高級志向。

東京駅方面に近いと清楚なイメージを与えます。

これらの地域には差が出ます。

まず、こういった地域(駅中心とし)には人は住んではいません。

多くの女性が他の地域から遊びに来るところです。

つまり、地域ごとに女性の数が違うのです。

渋谷は若い方は多いでしょう。アクセスも良いです。しかし、年齢の高めの美意識の高い女性は少ないです。

六本木はアクセスが悪すぎます。ここで女性の集客をすることはリスクが高いです。
観光的なついでなどでないと、まず行くことはありません。一番の目的として六本木に行くには損かもしれません。

銀座はアクセスはまずまずです。また、落ち着いたセレブなイメージが強いでしょう。しかし、年齢の若い人からすると一番縁のない地域であり、新宿からと考えると一番遠いです。千葉方面からでないと遠さがネックでしょう。

デートクラブというものは、これらの外見の雰囲気からも大雑把な目的が伺えるのです。

新宿は、男女ともにごく普通の利用者を求めていると考えられます。

青山は、若い素人さんが多いはずです。

広尾や恵比寿は横浜方面の利用者も狙えるので、新宿と青山に近い部分がありつつ、目黒などのプチセレブ的な層が考えられます。

こういう情報を考えながらデートクラブを選ばなければ損をしてしまうでしょう。

逆に男性で、セレブ女性を探したいのなら23区の南側方面でしょう。

あまり、自信のない男性ならば新宿渋谷で十分です。

料金も同様に相対的に上がるはずです。

デートクラブは地域と客層と料金で選ぶべきなのです。

色々な見方をするとまだまだ楽しめることは間違いないでしょう。



タグ:素敵店舗
posted by ダイソン at 23:19 | Comment(0)
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