2016年01月27日

とある高級デリヘル店との半年間

先頃、とある渋谷の高級デリヘルのホームページの保守管理を半年間ほど携わることがありました。

結論から言うと、思うような結果が出ずに半年が過ぎてしまいました。

ホームページ保守管理は営業運営的な部分のお仕事ではなく、アクセスアップの集客業務です。

つまり、検索順位の上昇を主な目的としておりましたが、これがまた難しいのなんの。

まず、高級デリヘルはサービス単価が高い為、アクセス自体は多くなくても問題はありません。

ですが、少なすぎると全く変化が無く一定のアクセス数以下は無意味と言っても過言ではないでしょう。

仮に検索順位で1位を取れたとすると、500〜1000アクセスくらいと考えることが妥当でしょう。

ちなみに「地域  高級デリヘル」という検索順位ではありません。

「高級デリヘル」の単ワードでの話です。

この、たかが数百アクセスの為には熾烈な順位争いが存在しているのです。

一人当たりの客単価が高いと言う背景を考えると、500アクセスは妥当であるし、実利益は通常のデリヘル店と比べると倍以上と考えてしまって間違いないでしょう。

さて、私が管理させて頂いたサイトは順位こそ上がりましたが、圏外から50位くらいまででした。

単ワードの対策は、地域での絞り込みがない分、競合ライバル店舗が増えることになります。

つまり、検索の対象エリアは全国各地となるのです。

その難易度の高さを考えると、50位でも大健闘と言うべき結果ではないでしょうか。

しかし、店舗側は広告サイトを利用する気がないというありえない状況でしたので、上位化サイトとの力の差を埋めることが出来なかったと考えるべきでしょう。

店舗の運営を考えた場合、風俗デリヘル業界では、広告サイトを利用しないという選択は絶対にありえません!

検索順位だけでアクセス数を稼ごうとすることは危険な行為です。

知名度を上げる為とはいえ、実客を考えての運営が必要なのではないでしょうか?



posted by ダイソン at 15:42 | Comment(0)
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