2015年12月14日

見出しタグを使うことがSEOで重要な理由

今回はSEOの基本内容になりますが、<h>タグを使うことは大切です。

これらは見出しダグと言われています。

読書をする本にある『目次』と同じくらい重要な要素があります。

本の目次(もくじ)では、
『タイトル』
  「見出し@」
     [小見出し]
          【内容】

上記のように表記しています。

実はこれがものすごく重要です。

誰しもが同じように題名と内容を書いてウェブページを作るでしょう。

見せ方としては決して難しくはなく、誰でも当たり前に自然と出来る事なのです。

しかし、実はここに専用の設定が必要なのです。

それが<h>のような見出しタグなのです。

ですが、ほとんどの人が知らないほど珍しい設定という訳ではないのです。

また、難しいものではありません。

それにも関わらず、利用する人はあまり多くはありません。

理由は、タグで囲むだけだからです。

※囲むだけの事に意味が見出せないのです。

初期状態のサイトであれば、囲むだけで見栄えは変わらないでしょう。

そんな理由からか、『使わなくてもいい良いだろう』という風潮がある根強くあるのです。

見栄えが変わらなくても、必要なものは必要なのです。

Googleからすると、設置している文字に対しての意味や重さが変わってくる為です。

SEO的には当然必要な設定となります。

よりコンテンツ内容が明確に伝わる要因になります。

1つのページで幾つかの項目別の内容を記載する場合には必ず必要でしょう。

例えば、『風俗について』のページがあった場合、

『風俗について』←h2
「ピンサロについて」←h3
[業種の解説]←h4
【内容】←h5
「イメクラについて」←h3
[業種の解説]←h4
【内容】←h5

上記のように段落が出来て項目を解説する構成となるのです。

これを上記のように、上手く見せる必要はあるでしょうが、

SEOでは、見た目ではなく設定上でそれを上手く伝える事が必要なのです。

極論を言うと検索エンジンにさえ上手く伝われば問題はありません。

その為だけに、<h>タグで囲むだけで良いのです。

囲むだけと軽んじることなく、正しく設置しながら文字コンテンツを設置する事が大事でしょう。

posted by ダイソン at 02:52 | Comment(0)
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